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お茶

モラタメ「伊藤園あったかい抹茶入りお~いお茶」

モラタメで伊藤園の「あったかい抹茶入りお~いお茶」を試しています。

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レンジでチンして、温かくするペットボトルのお茶です。
これは、画期的ですね。
しかも、売っている温かいお茶は350mlですが、これは500mlといっぱい飲めます。

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レンジに入るように、太めにして、背を低くしてあります。蓋をとってチンします。


もちろん、温かくしても、冷やしても、そのままでも、美味しいですね。
甘味か感じられます。


モラタメ「おから茶」

モラタメでサンギのおから茶を試してみました。

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脂肪の吸収を抑える機能性表示食品です。国産大豆使用も良いですね。健康数値が気になる私は即モラタメで注文しました。

おからの煮物は苦手です。おから茶はどうでしょう?

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焙煎されて、香ばしい、飲み易いお茶でした。
健康に良くても、美味しくなかったら、長続きしませんよね。これは美味しく飲めました。


今回はコップに入れましたが、ストローが付いているので、携帯にも便利ですね。


お茶のペットボトルを自分で作る

静岡市お茶の学校でメンバーの人から教えてもらったグッズを私も買って使いました。

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チャッテイ(chattea)と言います。ペットボトル用茶漉し器です。まずペットボトルに茶葉を入れて、水を入れます。そしてチャッテイを装着します。チャッテイが茶漉しの役割をします。


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自家製水だし煎茶です。茶葉の量はお好みで。ちょっとシェークすれば、お茶が抽出されてきます。


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チャッテイは東急ハンズで税込216円。
ペットボトル用に細長い氷を作っておけば、冷たいお茶が出来上がります。熱いお湯ではなく、お水で抽出すれば、旨味成分が出て、おいしく頂けます。
自家製冷茶はいかがですか?

お茶農園さんから

先日のお茶の学校の続きです。

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前回、第2回目にお茶摘みに行ったお茶農園「豊好園」さんから、お土産をいただきました。

私たちが研修で摘んだお茶を紅茶にしていただきました。
もう1つは「静7132」という銘柄の煎茶です。こちらは前回いただいたものです。
まだ両方とも、封を開けて飲んでいません。
娘が来たときにでも、開けて飲んでみようと思います。楽しみです。

お茶屋の仕事

静岡市お茶の学校第3回目がありました。
場所は茶市場と茶町周辺です。
この辺りはお茶に関わるお店、会社、団体、市場があります。


前回は茶農家さんで勉強しました。茶農家さんが作った荒茶を今度はお茶屋さんの茶匠が仕上げていきます。

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この建物が北番町にある茶市場です。丸い屋根はお茶畑を型どったそうです。


ここでは、しずおか・茶のまちコンシェルの方のお話をお聞きし、拝見場(お茶を見て取引する所)で、取引実演を見ました。

静岡の取引は入札ではありません。相対(あいたい)と言われる交渉で決められます。取引成立は拍手三回で締められます。
静岡のお茶は合する(ブレンドする)ことによりお客様のニーズに応えていくことが大切なので、こういう決めごとになるのでしょう。


そのあとは、お茶のまちを散策し、実際にお茶屋さんの仕事場を見学しました。
前にも書きましたが、お茶屋さんの仕事は、荒茶から仕上げる作業があります。荒茶は摘んだ生葉を荒乾燥したものです。まだ葉も茎も混ざったままです。葉、茎、粉と仕分けていきます。そしてそのお茶に合ったように火入れしていきます。
そして、お客様のニーズや地域性や季節にあわせて、合組(ごうぐみ)すること、つまりブレンドすることが大きな仕事になります。

皆さんも深蒸し茶とか聞かれたことがあると思います。
里のお茶は旨味が多い深蒸しにあっています。そして、山のお茶は香りが良く浅蒸しに向いています。静岡県はどちらのお茶もあります。ブレンドすることにより、旨味が多く、香りが良いお茶が仕上がるのです。ブレンドする比率はお茶屋さん独自の
企業秘密なのでしょう。

お茶屋さんが載った「茶の町マップ」があります。各種情報が載っているので、散策するのに便利です。


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これは、聖一国師(しょういちこくし)の碑です。聖一国師は鎌倉時代の高僧。現在の静岡市葵区栃沢生まれ。宋(中国)から持ち帰ったお茶の種 を足久保(葵区)に撒いたのが、静岡茶の祖と伝えられる人です。この人は博多、祇園山笠にも縁が深い人だそうです。静岡よりも博多の方がのメジャーなようです。

次回は「お茶の効能と入れ方実習」です。
いよいよ 実践です。楽しみですね。

お茶の学校、茶工場見学他

茶工場は6つの茶農家さんがシェアして使っているそうです。機械がとても高価だからだそうです。
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ここは荒茶を作るまでやります。 荒茶は生茶を蒸して乾燥させたものです。 火入れや選別は茶市場で行うそうです。
見学後は、茶農家の豊好園さんに行って、お茶の飲み比べをしました。
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茶の品種は「やまかい」と「さえみどり」です。冷茶でいただきました。両方美味しかったです。私はちょっと苦味があったさっぱりした「やまかい」が好みでした。

農薬のこと、品種のことなどお話をお聞きしました。
この農家さんは、いま主流の「やぶきた」だけではなく、いろんな品種を作っているそうです。また今のお茶は「合する」と言って、ブレンドすることが主流ですが、ここでは単独の品種の茶葉を販売しているそうです。
そしてまた深蒸しではなく、浅蒸しているそうです。栽培している茶葉にあったやり方のようです。
豊好園さんでは主流のやり方でなく、あえて独自のやり方をしているそうです。これは大いなる戦略だと思いました。

次回のお茶の学校は、茶市場の見学です。楽しみです。

お茶の学校、茶摘み体験

静岡市の主催する「お茶の学校」に参加しています。一回目は先月、歴史について勉強しました。
今日は(昨日は雨のため今日に延期)、お茶農家・豊好園さんに行き、 茶摘み体験と茶工場見学、お茶の飲み比べをさせていただきました。
場所は静岡市清水区の奥、興津川の上流、両河内です。両河内は静岡でも有数の美味しいお茶の産地です。(市場で最高値の取引されます)

まずは茶摘み体験です。びくを借りて腰に結わえます。 1404644477955.jpg

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摘むのはこんな感じ。 摘んでいくと、茎が簡単に折れる所があります。爪などで無理に摘むと色が変わってしまうそうです。 この茶畑の品種は「静7132」というそうです。私たちの摘んだ茶葉は紅茶にするそうです。お茶は「一枝二葉」といわれますが、葉っぱを多くつけても大丈夫だそうです。
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びくにもこんなたまりました。 一時間位手積みしたら、農家の方が機械で刈っていきました。
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刈られた所は色が変わりました。 この茶畑が最後で、このお茶は紅茶にして後でもらえるそうです。 昼食後、茶工場見学です。それはページをかえて→