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地震

モラタメ、美味しい防災食

モラタメで「美味しい防災食」を買いました。

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全部は5種類です。
本来は食べて味のレポートをするのですが、食べてしまったのでは、賞味期限5年の意味がありませんから、保存することにします。


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我が家は保存食をメモとして、賞味期限を記載して、古くなる前に食べるようにして、新しいものを買うようにしています。

防災食は賞味期限が長いものを保存するより、『ローリング法』という、普段食べている缶詰、乾物を順繰りに使っていく法がいいようですね。
しかし、長い賞味期限のものも必要ですね。

これが非常時ではなく、普段に食べられることを祈るばかりです。

太陽光パネルのオマケ

太陽光パネルを設置した販売店からお礼として、三万円分の商品券を貰いました。
しかし、これはこの販売店(DIY専門店)しか使えない商品券で、しかも期限が9月末日まで。
500円券で60枚だから、使い勝手はまあまあいいんだけどね。
とりあえず、耐震用の突っ張り棒をタンスや本棚の分を買いました。

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こんな感じで、突っ張っています。

突然入った臨時収入はラッキーでした。あわせて地震対策もできました。まだ、商品券は残っています。どう使うか、9月までゆっくり考えたいですね。

一石二鳥料理

防災用に食べ物をストックしていますか?

我が家はパックご飯やレトルトカレーや水、缶詰などをストックしています。期限切れに注意して管理しています。

レトルトのスパゲティソースが同時期に期限切れになります。スパゲティだけだとあきるので、別の料理に応用することにしました。

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キノコソースはタマネギを入れて、スープにしました。ナポリタンソースは鶏もも肉と大豆、キャベツを入
れて煮込みにしました。タラコソースは茹でたジャガイモと混ぜてサラダにしました。
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調味料はすでに入っているので、塩胡椒やマヨネーズで整えるだけなので、簡単です。もともと、市販のソースは味が濃いので薄めてちょうど良い味でした。
たまには、こういう料理も良いですね~

自然の恵み、自然の脅威。人間の知恵。

静岡はずっと晴れが続いて、いい加減雨が降ってほしいものだと思っていました。
いざ雨が降っていると、出かけるのに面倒とおもったり、合羽を着て自転車にするか、バスで行くか、着ていくものを悩んだりします。
今日は雨は降って欲しくなかったと、勝手に思ってしまいます。
多少の雨で洗濯物が乾かなかったり、着ている服が濡れても、良しとしましょう。

豪雨や竜巻に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
農作物がずっと雨に使ってしまうと、ダメになると聞きました。 
家や町に復旧が早く円滑進みますことをお祈り申し上げます。

今、『今こそ知っておきたい「災害の日本史」』という本を読んでいます。
副題は、「白鳳地震から東日本大震災まで」
著者は、岳 真也。PHP文庫です。

(まだ江戸時代初期のあたりを読んでいるのですが)

7世紀の昔から数十年おきに打ち続く大災害。
これでもかと地震があったのですね。歴史ドラマでは何気なくスルーしていたんですね。
奈良平安のころは大きな災害は怨霊のせいと思われてきました。
治世が乱れると天災があるとも。
大災害が歴史のターニングポイントになっている場合が多いことを知りました。
しかし、私たちは必ず立ち直ってきました。
「温故知新」・・・私たちは歴史から目を背けることなく、過去の人たちの知恵を学ばなくてはいけないのでしょうね。

地名とかも大いなる生き証人です。
地名はその土地の特徴を大きく反映させていると聞きました。
宮城県仙台市若林区にある「浪分神社」はこの辺で津波が二手に分かれて引いて行ったことを示すそうです。
同じく宮城県の七ヶ浜町には「招又(まねきまた)」は、避難した人たちがこっちへ来なさいと手招きしたことから付いたそうです。
これからも少しずつ勉強していきたいです。

防災点検&断捨離

家の中の整理をかねて、防災用品の点検もしました。避難した時のために着ない服や毛布等を実家の物置に置いていました。中をチェックをしたら、小さくなった娘の服もあったり、主人の下着はゴムがだめになっているし、私のジーンズはサイズが小さくなっていました。(というか、私が太くなっていたのでした。)
いろいろ中身を入れ替えました。
要らなくなった洋服が4袋できました。

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中から、私の肩パットが入ったガーディアンもあり、時代を感じました。

舟に乗る

8月26日(日)に登呂博物館では「とろむら体験フェスティバル」が行われます。
土器つくり、土笛つくり、石器作り、火起こし、アクセサリーつくり、弓矢体験が行われます。
そして、丸木舟体験ができます。
復元した田んぼに水を溜めて、丸木舟をこぐ体験ができますよ。
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ボランティアが乗船中。
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出発進行!

26日は、是非遊びにいらしてくださいね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
先週の土曜日、発掘現場の見学がありました。
場所は静岡市駿河区役所のそばの「鷹の道遺跡」です。
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弥生時代中期から古墳時代にわたる遺跡です。登呂遺跡から見ると北側にある遺跡です。
今は古墳時代の面を調査しています。
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中に入って見ることもできました。黒い点々に見えるのは杭列だそうです。
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この「ひび」のような跡は何だと思いますか?
「噴砂」といって地震の時に、粘土質の土に間から砂が吹き出した後だそうです。
現在「液状化」といわれる状態だそうです。
上の地層が攪拌されているので、いつの時代かはわかりません。
静岡平野全体で見られるそうです。中世あたりかもしれないそうです。
こんな地震の跡が見られることは、驚きました。

蝉豪雨

また、暑い夏が戻ってきたようです。
朝から蝉がうるさいです。
「蝉時雨」という言葉がありますが、そんな風流な状況ではありません。
「蝉豪雨」という感じです。
静岡の蝉はアブラゼミのほかにクマゼミというのはいます。羽は透明、少しデカイです。
「シャンシャン」と鳴きます。
しかし、鳴き声が合わさると、なんともいえない音の塊になります。
夕方になると落ち着いてきますが、午前中はうるさいですね。

夕方、家に帰る途中、自転車置き場にある木々の中でも蝉が鳴いていました。
私のそばにいたおばちゃんが、下のほうで鳴いていたセミをほいほいと簡単に素手で3匹ほど捕まえていました。すごく捕まえ方がスピーディで無駄のない動きでした。
「すごい」と2度見してしまいました。
そのまま手で持って帰っていきました。あれをどうするのかしら、孫へのお土産かしらと推測しました。しかし、ここでいきなり羽をむしって食べたら怖いなと、オバチャンに対して非常に失礼なことを(且つホラーなことを)考えてしまいました。すいません。m(_ _)m

先日の地震のことで皆さんからご心配いただきました。
ありがとうございます。
我が家では何事もなかったのですが、エレベーターが止まったようで、復旧に時間がかかったと聞きました。夜中に閉じ込められたら怖いですよね。
普段からエレベーターは乗らないようにしようと、心に決めました。
運動不足解消に階段でいくかな。だけどエスカレーターがあればエスカレーターにしちゃいますね。

ビビったよ~!

夜中12時に地震!我が家がある静岡市駿河区は震度5弱。震央は駿河湾、マグニチュード6.1だそうです。
電気も繋がってるし、被害もなく、大丈夫ですが、夜中はコワいです。
なぜ、この前と同じ夜なの?!夜だと余計にこわく感じますね。

落ち着いてから、隣町に住んでいる主人の母の家の様子を見に行きました。しかし、普通に寝ていました。見に行った事も気がつかなかったと思います。


夜は身仕度していないから、困るんですよね。
今日は貴重品を枕元に置いて、パジャマの上から短パンを履いて寝ます。

いつも思うことですが、この揺れが東海地震に繋がっているようで、不安になりますね。

防災対策と暑さ対策と

例年より早い梅雨明け。連日の暑さ、いかがお過ごしでしょうか。
日除けの幕を買ってきました。
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もちろん、風を通します。目隠しにもなります。
はじめドラッグストアで安く売っていたので2階の窓に設置しました。
下の部屋にもつけようと探してみましたが、ありません。売り切れていました。
ホームセンターで見つけたら、値段が倍以上に違いました。
でも暑いのは敵いませんので、即購入しました。

そして、保存している食品を一覧表に書いて管理しています。
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期限が切れそうなものをチェックして、新しいのに入れ替えています。
線がひいてあるのが、古くて出した物です。
せっせと通常のごはんとして食べています。
今回は缶詰6個パックごはん、持ち、カレーを新たに買ってきました。
一覧表にしていると期限切れを防げると思います。
実際には普段で食べることを祈るばかりです。

備蓄

昨晩の地震は正直、11日のより怖かったです。震度4と同じなのですが、揺れ方や昼間や夜かでも感じ方が違いますね。
ご心配いただきありがとうございます。大丈夫です。

先日、首都圏の買いだめのことを書きましたが、静岡でも始まっています。
被災された方に充分物資が廻る用に、私達は自粛しなくてはいけませんね。

我が家では普段から物置にレトルト食品、お水、寝袋やタオルなどをかなり入れています。
賞味期限をチェックして、新しいのと入れ替えています。
だけど、地震による津波で物置ごとさらわれてしまうのではないかと思いました。
なんか備蓄していることがむなしくなってしまいました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
原子力発電所の事故が大きくなってきて、福島県内の方の心配、ご苦労は計り知れないと思います。
原子力発電所の現場で実際に対処されている作業員の方、津波の現場で捜索をされている消防員、警察の方、自衛隊員の方、最善と尽くされていることに敬意を表します。

亡くなれた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
そして、お見舞い申し上げます。

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