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登呂遺跡

鹿さん

登呂博物館では、企画展『登呂の食事情』をやっています。
そこに展示されている鹿さんの剥製です。

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この剥製は、
先月26日に開館した『ふじのくに地球環境史ミュージアム』から借りているものです。
近くから見ると、けっこう大きく迫力があります。でも、 面差しは可愛いです。

登呂遺跡は水田稲作の遺構がありますが、お米だけでなく、山のもの、海のものも食していたと思われます。もちろん、鹿さんも❗


GWもやっています。見にいらしてください。

登呂の食事情

登呂博物館で企画展「登呂の食事情」が今日からやっています。

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イノシシもお迎えしてくれます。

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今日はテレビ局(SBS)が取材に来ています。放送は今日の夕方か平日の情報番組かしら。

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初日なので、博物館の外で餅つきをしました。

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大人がついた後、子どもたちが竪杵で餅つき体験してます。


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これは赤米のお餅です。きな粉とあんこをつけて、お客さまにふるまいました。

企画展は5月までやってます。見に来てくださいね。

台風一過、秋の風そしてもろもろの事

台風26号は伊豆大島に大きな爪痕を残し、過ぎ去っていきました。
被害に遭われた方のお見舞いを申し上げます。

静岡に接近したのは午前4時ごろだったらしく、私は爆睡してまったく気が付きませんでした。
水曜日は食生活改善推進の日帰り研修旅行(バス)がありましたが、前日に中止になりました。旅行に行けば、母の夕食の準備をどうしようかと思案して、ウナギのかば焼きを用意していましたが、これは冷凍して別な日に出すことにしました。
料理もそうですが、まず行くとなったら、母に旅行のことを話さなくてはいけません。話せば、あれやこれやと心配しまくり、ちょっとうるさく聞かれると憂鬱だったのですが、あっさり中止になって、手間が省けたと正直ほっとしてしまいました。
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日は遡って、13日(日)は主人の父の納骨でした。
亡くなったのは3年前ですが、市営の墓地の抽選にずっと落ちていました。
なので、市内にある宗派を問わない墓地にお墓を作ることにしました。
我が家は無宗教なもので、そこの墓地に決めたのでした。
兄弟家族は集まって、無事に納骨が終わりました。そのあと食事をし、いろいろ話すことができました。
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14日(月)は登呂祭りの後のお掃除に行きました。
12,13日に登呂祭りがありました。
夜も手筒花火があったり、盆踊りがあったり、盛況だったようです。
遺跡の掃除を博物館ボランティアでしました。最近は毎年お掃除に参加しています。
毎年のことですが、夜店で買ったであろうおもちゃやペットボトル、割りばし等々、山ほどゴミがありました。わざと植木の中にねじ込んだゴミや水路や田んぼに投げ捨てられたものもありました。
しかも、復元住居の屋根も葦も多量に抜かれていました。
ゴミの投げ捨ても困りますが、住居の損壊も見捨てるわけには行けませんよね!!
犯人はわかりませんが、厳重に反省を促したいですね。
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掃除をした後、主人と静岡市の山の方に行きました。
最近、静岡市の山の方を「おくしず」と言って、人気があるそうです。
今回行ったのは、藁科川の奥、水見色のまた奥の「高山の森」というところに行きました。
広報静岡に載っていたを主人が見つけました。
途中でお弁当を買って目的地に向かいました。
そこにはビジターセンターがあり、山の自然についての展示があります。
ハイキングコースと山登りコースがあり、展望台をめざせます。
私たちは時間がかかりますが、楽々ハイキングコースを選びましたが、私にとっては楽々ではありませんでした。
ここでもマムシに注意がありました。そして、足長蜂に注意という表示もありました。
やっとのことで、展望台に到着。
静岡市内を一望できました。海も見えました。北西の位置から見る静岡は新鮮でした。
お弁当を食べた後、芝生に寝転んで帽子で顔を隠して、昼寝。ほどよい温かさでした。
向こうから子ども連れの家族の会話が聞こえてきます。狸がいたようです。
秋の草花も咲いていました。まだ自然がいっぱい残っています。

帰りに水見色のお店でコーヒーをいただきました。挽きたての珈琲は美味しかったです。
その時、どこかの老人ホームの人たちが来ていて、大変な賑わいでした。
おはぎやお菓子を買っていました。お年寄りが買っていたお菓子はどう見ても堅そうなお菓子だったけど、大丈夫かなと勝手に心配してしまいました。
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やっと秋らしくなりました。
まだ衣替えをしていません。

今日、夏服を中心に断捨離しました。
この夏、あまり着なかった服を捨てることにしました。
ボトムスはストレッチ素材のものを残しました。
ウエストも気になりますが、腰とか膝とか楽な方が履きよくなりました。
通勤に履いていたパンツも処分しました。

私たち世代の洋服の選択って、案外難しいです。
若い人の服はさすがに無理だけど、年配の人の服にも抵抗がありますね。
自分らしいスタイルって、なんだろうと思います。

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今度の土曜日は大学のサークルの同期会で上京します。
みんなに会えるのは楽しみです。

実家に泊まって、日曜日は姉とソラマチか神保町に行きたいと思っています。

土曜日は主人もゴルフに出かけて、帰りが遅くなるようです。
母の夕飯ですが、自分でスーパーでお惣菜を買って食べるようにしてもらおうかと主人と話しています。
少しは自分でやってもらおうと思っています。

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先の話ですが、来年の1月の連休に下の娘が旦那様がお出かけするので、静岡に帰ってくるそうです。

「その時におばあちゃんを見てあげるから、2人で旅行に行ってきたら」と言ってくれました。
せっかくの申し出を喜んで受けることにしました。
伊勢に行くことにしました。連休は混むだろうから早速、宿の予約をしました。伊勢は行ってみたかったところの一つです。楽しみです。
本当に娘に感謝!ありがとう

登呂まつり、やってます

12日13日と
登呂まつり、やってます。
夜には、手筒花火をやるそうです。
お近く方は、是非!

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新穀感謝祭が11時から始まり。祭の開幕です。

発掘された日本列島2012

藤枝市郷土博物館・文学館で「発掘された日本列島2012」の最新発掘速報展が行われています。
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時期を区切って、東京、大阪など各地で巡回展をやっています。
9/28~11/6の期間は藤枝市の博物館で行われています。

去年の「発掘された日本列島2011」の最新発掘速報展は登呂博物館で開催されていました。
身近で最新の出土物、発見の遺物を見ることができるのはそうないので、行ってきました。

藤枝市郷土博物館・文学館は蓮花寺池公園に近接されています。
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ここは幼稚園の親子遠足とか子どもの小さい時家族でも来ています。娘が小さい時の記憶がよみがえり、懐かしかったです。
何年ぶりでしょうか。大体春の時期に来るので、花のない時期は初めてです。

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今は花は咲いてはいませんが、春は桜、初夏には藤と花見にはいいところです。
大きなローラースライダーもあって子どもには人気があります。
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名前の通り、蓮もあり開花の時期は優美で気品のある姿を見せてくれます。
水鳥もたくさんいました。
散歩をしている人、カメラを持って撮影している人もたくさんいました。
その人たちの会話を聞いていたら、カワセミもいたと話していました。
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蓮華寺池公園には何回も来ているのですが、博物館に入るのは初めてでした。

特別展では特集として、東日本大震災における文化財保護の取り組みも紹介されていました。異物は大した事がないと思われる方もいると思います。しかし、文化財は私たち日本人のルーツや心を反映したものだと思います。そして、文化財は私たち祖先の大いなる知恵の宝庫だと思います。
昔の文献から江戸時代の大地震大津波の被害のことを知ることができます。
古い地層から津波の痕跡を見ることができます。
昔を知って、未来に備えることはとても大切なことと思いました。

常設展では藤枝の歴史を展示しています。そのコーナーで一番感心したことを書きます。
古い家屋敷では敷地を三角に作っていたそうです。敷地を大きな木や塀で囲み、三角の頂点を大井川の方に向けていたそうです。何故かというと、大井川は暴れ川でしょっちゅう氾濫していたそうです。氾濫した水を三角の頂点で左右に分散させて被害を最小限にさせていたそうです。これはものすごい昔の人たちの知恵だと思いました。

舟に乗る

8月26日(日)に登呂博物館では「とろむら体験フェスティバル」が行われます。
土器つくり、土笛つくり、石器作り、火起こし、アクセサリーつくり、弓矢体験が行われます。
そして、丸木舟体験ができます。
復元した田んぼに水を溜めて、丸木舟をこぐ体験ができますよ。
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ボランティアが乗船中。
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出発進行!

26日は、是非遊びにいらしてくださいね。

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先週の土曜日、発掘現場の見学がありました。
場所は静岡市駿河区役所のそばの「鷹の道遺跡」です。
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弥生時代中期から古墳時代にわたる遺跡です。登呂遺跡から見ると北側にある遺跡です。
今は古墳時代の面を調査しています。
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中に入って見ることもできました。黒い点々に見えるのは杭列だそうです。
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この「ひび」のような跡は何だと思いますか?
「噴砂」といって地震の時に、粘土質の土に間から砂が吹き出した後だそうです。
現在「液状化」といわれる状態だそうです。
上の地層が攪拌されているので、いつの時代かはわかりません。
静岡平野全体で見られるそうです。中世あたりかもしれないそうです。
こんな地震の跡が見られることは、驚きました。

トロベーに会いに来て!

登呂博物館イメージキャラクター「トロベー」です。
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先週の土曜日、某旅行雑誌に取材(撮影)をされていました。
(この人↑がカメラマンさん)

この場所は登呂博物館の1階の体験展示室です。
復元した道具を使って、いろいろ体験ができる所です。
通常の展示室だと出土品(本物)はガラスケースの中にあって見るだけですが、ここでは職員やボランティアが作った道具を使って、弥生時代の疑似体験ができます。

子供達と一緒に土器の立体パズルをしています。

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子供達に囲まれています。
最初は小さい子どもは怖がっていたそうですが、だいぶ慣れたようです。
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トロベーは土曜日日曜日には午前と午後の1回ずつ、皆さんの前に現れます。

登呂博物館・登呂遺跡では夏休みの自由研究のお手伝いもします。
ワークショップのほか、8月の11日から14日まで「自由研究お助け隊」があり、学芸員さんが登呂遺跡、弥生時代等の質問に答えてくれます。
7月14日から9月23日まで、登呂博物館開館40周年記念展 「登呂遺跡はじめて物語~40メモリーズ」をやっています。

是非、トロベーに会いに、もちろん登呂遺跡の勉強しに、登呂博物館に来て下さい。

個人情報保護のため、顔をぼかす画像処理をさせていただきました。

カラムシって、ご存知ですか?

「カラムシ」って聞いたことがありますか?
こんな感じの植物です。
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画像が小さくてわかりづらいですね。
「カラムシ」は、イラクサ科の多年生植物です昔から植物繊維をとるために栽培されてきました。 茎の皮から繊維をとり、衣服や紙、魚網なども利用していたそうです。
別名は苧麻(ちょま)、青苧(あおそ)とも呼ばれています。今は「越後上布」の原料であり、会津地方の昭和村 で栽培され、本州唯一の産地となっているそうです。

先週の土曜日(6/2)、登呂博物館のボランティア仲間で、「カラムシ」という植物で繊維をとりました。
これらは静岡市内の丘陵に自生していたのを、ボランティア仲間が取ってきたそうです。静岡では栽培されているわけではなく、雑草として生えているみたいです。
繊維をとるため、前日に水につけていたそうです。

詳しい仲間に教えてもらいながら、作業していきました。
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まずは硬い茎を石で割ります。葉っぱの部分は要らないので取ってしまいます。
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そして、茎の外側を剥いでいきます。中の芯の部分は要りません。
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するすると皮を全部剥ぎ取れました。茎の根元の部分と先の部分をちゃんと分けています。
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剥ぎ取った茎の外側を乾かないように、シートに包んで置きます。
そして、板の上で、茎の緑の部分を石包丁(平たい石)で削いでいきます。
乾いてしまうとダメなので、水分をつけながらこそげとって、繊維の白い部分をとっていきます。
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とった繊維は向きを揃えて干していきます。
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手にとった繊維が見えるでしょうか?
この繊維をよって、糸を作っていきます。
これで布を織るのはまだまだ先になります。

昔の人たちも同じようにやっていたのでしょうか。
繊維を削ぎ取りながら、昔の人に思いをはせました。

遺跡ウォーク

登呂博物館のボランティアの研修で登呂遺跡近郊の遺跡があったところを歩いて巡りました。
3月4月とボランティアをお休みしていたので久々の研修です。
歴史の教科書には登呂遺跡しか静岡の遺跡は紹介されていませんが、近くにはいくつかの遺跡があります。
まずは一番近くにある、鷹ノ道遺跡に歩いていきました。
ここは駿河区役所や静岡新聞社のあたりです。

その次は有東(うとう)遺跡です。
ここは静岡市立商業高校のあたりです。
有東遺跡は、弥生時代中期から古墳時代にかけて静岡平野南部地域の拠点的な集落であったと考えられます。太型蛤刃石斧などの大陸系の石器や祭祀に関わる小銅鐸といったものが多く出土しています。
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登呂や鷹ノ道のムラは有東ムラを母体としながらも枝分かれして形成されたムラと考えられています。
上の写真は商業高校の植木です。
市立商業高校は来年度から県立南高校と合併して、新たに県立駿河総合高校と学校名が変わります。今は校舎の増改築の工事をやっています。

有東遺跡から北東にある豊田遺跡に移動しました。ここは現在、豊田中学校付近になります。ここも有東遺跡から枝分かれした可能性があります。
弥生後期から古墳初頭の遺跡です。
ここの特に注目な遺構は湧水施設を伴う溝です。湧いてくる水を南に向けて流している跡が出土しました。

次に道を渡ってツインメッセや南部体育館がある所が小黒(おぐろ)遺跡です。
ここは古墳前期における静岡平野南部地域の拠点的集落だと考えられます。
数多くの遺物が出て、特に祭祀に関わる遺物と棟持柱を持つ掘立柱建物があるのが特徴です。建て替えが繰り返された住居跡、掘立柱建物が密集しているそうです。方形に区画された水田跡もあったそうです。
今日明日とツインメッセでは「静岡ホビーショー」の行われ、多くの人で賑わっていました。
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(ツインメッセの横でホビーショーのお客さんを横目に学芸員さんのお話を聞くボランティア)

バンダイやタミヤ模型など静岡を代表するおもちゃメーカーがあります。ホビーショーでは新しいプラモデルやおもちゃなどが展示されているのでしょう。袋をを下げている人がたくさん中から出てきました。たくさん買い物をされたのでしょう。
古墳時代も今と同様、賑わっていたのでしょうか。

八幡山を北に見て、有明団地がある所が有明遺跡です。弥生後期の遺跡です。
そして登呂遺跡に戻ってきました。

実際に遺跡として整備され残っているのは登呂遺跡だけです。

歩いてみると、道の高低差がわかります。
微高地といわれる少し高まったところにムラが営まれてきました。
微高地は大昔からの洪水の堆積物で自然にできた高まりです。当然水が流れた低い湿地のところもあります。
微高地の上に街道なども作られていました。

約2時間の遺跡ウォークでした。だいたい7000歩。歩いた距離は4kmちょっとかな?
このところ、ずっと縮こまって過ごしていましたが、汗を流し、心地よい風に吹かれて、気持ちがよかったです。

午後からは登呂博物館で講演会があり、参加しました。
歴史尽くしの1日で日ごろのことを忘れて勉強ができ、とても有意義な1日でした。

身を装う。登呂博物館企画展「弥生ファッションショー」

登呂博物館では、12/17~H.24.1/27の間、企画展「弥生ファッションショー」が行われています。
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私たち現代人と同様、弥生時代の人たちも、衣服をまとい、アクセサリーを身につけていました。しかし、弥生時代の人たちにとってのファッションとは、地位や身分をを示したり、災いから身を守る呪術的な意味、同じ種族であることを表すなど、私たち現代人とは違った意味を持っていました。
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ファッションから社会性が見えてきます。
勾玉や管玉のネックレス、貝や銅でできた腕輪顔に刺青を施した絵が描かれた土器、織り機、布の小片、復原された織物などが展示されています。
そして、ガラス細工など弥生時代の技術の高さにも驚かされます。

企画展に合わせて、「弥生時代」をテーマとしたファッションデザイン画を募集しました。
942点の応募作品から3点が最優秀賞に選ばれました。
12/17(土)に優秀作品の表彰式が行われました。
展示室の中には最優秀作品3点のデザイン画を基に作られた衣装が展示されています。
この3点です。
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小学生のデザイン画を素に作成された服。
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中学生のデザイン画から。
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高校生のデザイン画から。
現代人が想像する弥生の自由なイメージが垣間見れますね。
「遊び心」を感じてくださいね。
現代と弥生時代との架け橋として、企画展を見に来てくださいね。

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装うといえば・・・・・
下の娘が会社の新年の仕事始めの日に振袖を着て、お客様をお迎えして、最後に浅間神社に初詣に行くそうです。新人の女の子だけ、振袖を着るそうです。

実は娘は成人式の時は貸衣装でした。わたしが数十年前に来た振袖もあるのですが、色合いとか全体の雰囲気が古くさく、似合いませんでした。
慌てて貸し衣装屋さんに行きました。
行ったお店が年末で廃業するそうで、貸すのは終わってしまい、在庫を安く売っていると言われました。
安い貸衣装でも5万ぐらいするので、かえって買ってしまっても同じぐらいと思い、このお店で探すことにしました。
全部2割引でした。着物と帯締めと帯揚げ、足袋とバッグと草履のセットを購入しました。
帯は私のを使うことをしました。
貸衣装なら、ベストな色合いのがチョイスされていますが、バラで置かれているので、自分で選んで、帯締めや帯揚げ、帯をコーディネイトするのが難しかったですね。

会社の行事だけ1回だけ着るのはもったいないので、結婚式におよばれした時も着て、元を取ってくれよ~