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静岡

ふじのくに地球環境史ミュージアム

ふじのくに地球環境史ミュージアムに行ってきました。

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ここは同じ町内だから、招待券をもらっていました。
もと県立高校の建物をいかして、博物館にしました。
100年後の静岡が豊かであるために、考える展示になっています。

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職員室だったところが、図鑑カフェという休憩所です。駿河湾が見えます。

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娘達も興味あるところなので、来たら一緒に行きたいね。
3才の孫も昆虫や動物が興味があるので、どう反応するでしょうか?
キッズルームがあるので、チビッ子も楽しめるでしょう。

御朱印デビュー

御朱印帳を買い、御朱印デビューしました。

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まずは、静岡浅間神社から。
お参りをしてから、書いていただきました。
とても素敵な字なんですね❗
次はどこにしましょうか。出掛けるときは、忘れないように、御朱印帳を持っていかなくてはいけませんね。

鹿さん

登呂博物館では、企画展『登呂の食事情』をやっています。
そこに展示されている鹿さんの剥製です。

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この剥製は、
先月26日に開館した『ふじのくに地球環境史ミュージアム』から借りているものです。
近くから見ると、けっこう大きく迫力があります。でも、 面差しは可愛いです。

登呂遺跡は水田稲作の遺構がありますが、お米だけでなく、山のもの、海のものも食していたと思われます。もちろん、鹿さんも❗


GWもやっています。見にいらしてください。

冬の装い

富士山に雪が積もりました。

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富士山らしい景色になりました。


雑貨屋さんでこんなのを見つけました。

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鳥さん模様とは珍しいでしょ。温かいです。

富士山

清水から見た富士山です。 1422712073414.jpg 清水マリナートで、歴史文化フォーラム「清水港~駿河と清水そして世界」を聞きに行きました。 私は文化財サポーターなので、受付のお手伝いをしたあと、講演を聞きました。 講演会の講師は戦国時代の歴史で有名な小和田哲男静岡大学名誉教授。戦国時代、今川、武田、徳川氏が清水の港町を重要視していたのこと。 講演の後はシンポジウム「清水港がなければ駿府の発展はありえなかった‼」 清水港の歴史と静岡の産業の繋がりを知った。 すごく勉強になりました。 富士山は講演会が終わって、駅に向かう途中で録りました。

法多山参拝

袋井にある法多山に来ました。
厄除けで有名です。
お正月過ぎたけど、参拝客で混んでいました。駐車場に入るだけで、渋滞でした。

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参拝後、護摩木の祈祷をしてもらって、娘の安産と孫の稚児守りを買いました。
ここは厄除け団子も有名ですが
混雑してたので、やめました。

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猿回しもやっていました。

帰りは日帰り温泉に寄っていきます。ここもすごく混んでいます。

「ポポー」なるもの!

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「森のカスタードクリーム」と言われる北米産の果物です。清水で作られている方とお知り合いになって、いただいたものです。
「森のカスタードクリーム」と言われるとあって、濃厚な味です。収穫や流通が難しいらしく、希少性が高く、最近メディアにも取り上げられたそうです。

味はまさしくカスタードクリームのようにねっとりと濃厚、好きな人にはたまらないかもしれません。好き嫌いが分かれる食べ物かもしれません。

お茶のペットボトルを自分で作る

静岡市お茶の学校でメンバーの人から教えてもらったグッズを私も買って使いました。

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チャッテイ(chattea)と言います。ペットボトル用茶漉し器です。まずペットボトルに茶葉を入れて、水を入れます。そしてチャッテイを装着します。チャッテイが茶漉しの役割をします。


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自家製水だし煎茶です。茶葉の量はお好みで。ちょっとシェークすれば、お茶が抽出されてきます。


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チャッテイは東急ハンズで税込216円。
ペットボトル用に細長い氷を作っておけば、冷たいお茶が出来上がります。熱いお湯ではなく、お水で抽出すれば、旨味成分が出て、おいしく頂けます。
自家製冷茶はいかがですか?

お茶屋の仕事

静岡市お茶の学校第3回目がありました。
場所は茶市場と茶町周辺です。
この辺りはお茶に関わるお店、会社、団体、市場があります。


前回は茶農家さんで勉強しました。茶農家さんが作った荒茶を今度はお茶屋さんの茶匠が仕上げていきます。

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この建物が北番町にある茶市場です。丸い屋根はお茶畑を型どったそうです。


ここでは、しずおか・茶のまちコンシェルの方のお話をお聞きし、拝見場(お茶を見て取引する所)で、取引実演を見ました。

静岡の取引は入札ではありません。相対(あいたい)と言われる交渉で決められます。取引成立は拍手三回で締められます。
静岡のお茶は合する(ブレンドする)ことによりお客様のニーズに応えていくことが大切なので、こういう決めごとになるのでしょう。


そのあとは、お茶のまちを散策し、実際にお茶屋さんの仕事場を見学しました。
前にも書きましたが、お茶屋さんの仕事は、荒茶から仕上げる作業があります。荒茶は摘んだ生葉を荒乾燥したものです。まだ葉も茎も混ざったままです。葉、茎、粉と仕分けていきます。そしてそのお茶に合ったように火入れしていきます。
そして、お客様のニーズや地域性や季節にあわせて、合組(ごうぐみ)すること、つまりブレンドすることが大きな仕事になります。

皆さんも深蒸し茶とか聞かれたことがあると思います。
里のお茶は旨味が多い深蒸しにあっています。そして、山のお茶は香りが良く浅蒸しに向いています。静岡県はどちらのお茶もあります。ブレンドすることにより、旨味が多く、香りが良いお茶が仕上がるのです。ブレンドする比率はお茶屋さん独自の
企業秘密なのでしょう。

お茶屋さんが載った「茶の町マップ」があります。各種情報が載っているので、散策するのに便利です。


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これは、聖一国師(しょういちこくし)の碑です。聖一国師は鎌倉時代の高僧。現在の静岡市葵区栃沢生まれ。宋(中国)から持ち帰ったお茶の種 を足久保(葵区)に撒いたのが、静岡茶の祖と伝えられる人です。この人は博多、祇園山笠にも縁が深い人だそうです。静岡よりも博多の方がのメジャーなようです。

次回は「お茶の効能と入れ方実習」です。
いよいよ 実践です。楽しみですね。

お茶の学校、茶工場見学他

茶工場は6つの茶農家さんがシェアして使っているそうです。機械がとても高価だからだそうです。
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ここは荒茶を作るまでやります。 荒茶は生茶を蒸して乾燥させたものです。 火入れや選別は茶市場で行うそうです。
見学後は、茶農家の豊好園さんに行って、お茶の飲み比べをしました。
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茶の品種は「やまかい」と「さえみどり」です。冷茶でいただきました。両方美味しかったです。私はちょっと苦味があったさっぱりした「やまかい」が好みでした。

農薬のこと、品種のことなどお話をお聞きしました。
この農家さんは、いま主流の「やぶきた」だけではなく、いろんな品種を作っているそうです。また今のお茶は「合する」と言って、ブレンドすることが主流ですが、ここでは単独の品種の茶葉を販売しているそうです。
そしてまた深蒸しではなく、浅蒸しているそうです。栽培している茶葉にあったやり方のようです。
豊好園さんでは主流のやり方でなく、あえて独自のやり方をしているそうです。これは大いなる戦略だと思いました。

次回のお茶の学校は、茶市場の見学です。楽しみです。

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