経済・政治・国際

2008年6月16日 (月)

この子を救えるのは、わたしかもしれない

今日2つ目

読書のページにも書きましたが、
この本を紹介させてもらいます。
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編者のワールド・ビジョン・ジャパンとは、キリスト教精神に基づき、開発援助、緊急援助、アドボカシー活動(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGOだそうだ。
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図書館で初めて手に取った本だった。
6つのストリーで綴られている。1つはカンボジアの少女売春について。2つ目はウガンダの少年兵士について。3つ目はザンビアのエイズ問題。4つ目はヨルダンの戦争による難民。5つ目は地雷について。6つ目はパキスタンの女の子の教育問題。
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戦争、貧困によってまず最初に被害を受けるのは子供たちだ。子供たちが傷つき、そして再生していく姿を追う。そして、それぞれの背景も説明される。

この本の売り上げ100円が子供たちのために使われるそうだ。
その国で100円はどのくらいの価値があるか示されている。
私たち日本は贅沢にしていなくても、充分満たされているのだ。
その生活は貧しい世界の国に少なからず繋がっていることを自覚しなくてはいけないだろう。
もし、本屋さんでこの本を見つけたら、手にとってほしい。
私は図書館で借りたので、寄付に反映していないから、大きいことはいえないが・・・・。

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