大道芸ワールドカップin静岡2008
10月31日から11月3日かけて、静岡市中心部で大道芸が行われます。今年で17年目になるそうです。
今年は、人形劇サークルの仲間で見に行きました。
行った会場は駿府公園の中にある特設ステージです。
午前中は券を買ってプレミアムステージで7組のパフォーマンスを見ました。
まず当日券を買うために1時間前から並びました。(8時に家を出て、8時半前には到着、9時半の販売のため並びました。)
これが31日午前の武のプレミアムチケットです。
午前のステージは10時開演、10時半開演です。
いつもは路上でのパフォーマンスを見るのですが、今回は備え付けの椅子に座っての楽々の観覧でした。
いくつか写真を撮りましたので、紹介しようと思います。
ル テニス(フランス)
テニスネットを挟んでのジャグリング。文字通りテニスのようにラリーの応酬。高度な技術とおもしろパフォーマンス。
矢部 亮(日本人パフォーマー)
ディアボロを得意とする若きパフォーマー。
エンダックス マラックス(ガーナ)
激しいリズムと、アクロバティックな動きに魅了。
テンショウ(日本)
マイムとマジックが融合した不思議なパフォーマンス。
午前の部が終わったら、屋台のオムそばを食べながら、休憩。
そしたら、路上パフォーマンスの顔を銀色に塗った人un-pa(日本)がどこからともなく登場。会場を怪しく歩いて観客を驚かせています。私たちのいるテーブルに来て、友達が持ってきたコーヒーを飲んでいきました。
公演のいたるところでパフォーマンスが行われています。
スケジュール表を見ながらお気に入りのパフォーマーの演技を見て廻ります。
会場の全体像はこんな感じです。へいじつのしょにちとあって、これでも空いていると思います。連休はすごい込みじゃないかな。
友達とゆったりと見ることができて、楽しめました。
大道芸面白いですよ。是非足を伸ばして見に来てください。




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